当院の学術活動について

おおいたペインクリニックでは、日々の診療を通じて得られた知見を地域医療へ還元するとともに、学会発表や臨床研究を通じて疼痛医療の発展に貢献できるよう努めています。

院長は麻酔科専門医として、大学病院や地域医療の現場で培った経験を活かし、神経ブロック治療や慢性疼痛診療に関する診療・教育・研究活動を継続しています。

これからも地域に根ざした医療機関として、安全で質の高い疼痛医療の提供と学術活動の両立を目指してまいります。

学会発表・講演実績

当院および院長の学会発表・講演活動について掲載しています。

・日本ペインクリニック学会 学術集会

・日本区域麻酔学会 学術集会

・九州超音波麻酔アカデミー(KAUA)

・大分県麻酔科学アカデミー

・その他講演会、研究会、地域医療活動

※今後、学会発表や講演実績を随時更新してまいります。

臨床研究・オプトアウト情報

当院では、診療の質向上や医学の発展を目的として、診療情報を用いた臨床研究を実施する場合があります。

これらの研究は、倫理指針および関係法令に基づき適切に実施し、個人情報保護に十分配慮しております。

研究によっては、患者さまから個別に同意をいただく代わりに、研究内容を公開し、研究への参加を希望されない方が拒否できる機会(オプトアウト)を設けています。

現在実施中の研究は以下の通りです。

【現在実施中の研究】

  • 研究課題①
神経ブロック主体型ペインクリニックの開業初期診療構造と持続可能な診療戦略
  • 研究課題②
新規開設ペインクリニックにおける清潔キットを用いた超音波ガイド下神経ブロックの運用経験

研究への参加を希望されない場合や、ご不明な点がございましたら、当院までお問い合わせください。