”痛みのない日常”を取り戻す。
それが私たちペインクリニックの使命です。

おおいたペインクリニックは、長引く頭痛や神経痛、そして一般的な治療で改善しない慢性の痛みに特化した専門クリニックです。

痛みは、我慢するものではありません。 当院では、痛みの原因を神経レベルで正確に診断し、薬物療法では難しかった神経ブロック注射やパルス高周波法などの専門治療を駆使して、痛みの悪循環を根本から断ち切ります。

帯状疱疹後神経痛や重度の頭痛など、諦めていたその痛みも、私たちがコントロールし、以前の快適な生活を取り戻すサポートをいたします。

ペインクリニックの治療1
ペインクリニックの治療2
神経の興奮と痛みの伝達経路

”整形外科”と”ペインクリニック”の違い

整形外科が「骨・関節・筋肉」といった運動器の構造的な異常を専門とするのに対し、ペインクリニックは「痛みそのもの」を専門とし、特に「神経の興奮と痛みの伝達経路」の治療に特化しています。

皮膚の外から見た異常やレントゲンに映る異常がなくても、痛みが続く理由は神経の過敏化や損傷にあることが多々あります。

続く痛み

痛みの”原因”へのアプローチが違う

整形外科の役割として 骨折、靭帯損傷、関節の変形、筋肉の断裂、椎間板ヘルニアなど、体の構造的な異常を見つけ、手術やリハビリテーション、一般的な投薬によって機能回復を目指します。

対してペインクリニックは 構造的な異常が治った後も続く痛み(慢性痛)、帯状疱疹後神経痛、手術後の痛み、自律神経の乱れによる痛みなど、神経が発する「異常な信号」自体を治療します。

神経ブロックイメージ

治療の中心となる手段が違う

ペインクリニックの最大の特徴は、神経ブロックという専門治療を核としている点です。

X線透視装置や超音波ガイドを用いて、痛みを発している神経の正確な位置を特定。
炎症を起こしている神経や過敏になっている神経の周囲に局所麻酔薬などを注入し、異常な興奮や痛みの信号をリセットします。
この遮断により、血流が改善し、神経が自力で回復する環境を整えます。

「湿布やリハビリ、一般的な痛み止めでは効果がなかった」という方は、痛みの原因が神経レベルに移行しているサインかもしれません。

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神経ブロック治療

痛みを引き起こす神経の近くに局所麻酔薬を注射し、痛みの伝達を遮断する方法です。痛みの軽減だけでなく、血流改善や「痛みの悪循環」を断ち切る効果も期待できます。

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トリガーポイント注射

押すと痛みを感じる筋肉のしこり(トリガーポイント)に、局所麻酔薬などの薬液を注射する治療法です。肩こりや腰痛、頭痛など、筋・筋膜性の痛みに用いられ、注射後すぐに痛みの軽減を実感できることが多いのが特徴です。

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神経根パルス高周波法

痛みを伝える神経根にパルス(間欠的)高周波電流を流し、神経組織に損傷を与えずに電場を発生させて鎮痛効果を得る治療法です。熱凝固法とは異なり神経を破壊しないため、運動麻痺や感覚障害のリスクが極めて低く、長期間にわたる鎮痛効果が期待できます。

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スーパーライザー治療

特定の波長帯の近赤外線を照射して治療する光線治療を実施しています。針の穿刺は行わず、疼痛部位や首の付け根の自律神経部位に照射します。体の奥深くまで届く光線で、主に鎮痛・消炎効果や、自律神経のバランスを整える効果が期待できます。